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銀皿を使った実験

キャンプや校庭など、広いところでやれる理科の実験として「気球」なんてどうでしょうか。大きめのゴミ袋の口の部分を小さく絞って、その下に紐か針金で、お弁当に入れる使い捨て銀皿を固定。その皿にキャンプ等で良く使うような固形燃料を入れて火をつけると、気球になるんです。環境に配慮して、残骸はしっかり回収しましょう(笑)そしてもう1つ。アルミホイルとプラスチックのファイルを準備します。アルミホイル約1cmの大きさにちぎり(30コくらい)、銀皿(アルミ皿)の上にちぎったアルミホイルを乗せます。ファイルは服で少しこすっておきます。銀皿の上にファイルをそっと置くと・・・そうです。アルミはくがファイルにどんどんとくっつきます。静電気ですね。そのとき、ちぎったアルミホイルを1つずつ少し丸めておくと、ファイルにくっつこうとするものの、重さのためにうまくいかず、ぴょんぴょん跳ねているようになるんです♪この時、静電気は乾燥しているときに発生しやすいので、ジメジメしている空間や、手が湿っている状態ではやらないようにしましょうね。

シャーレと銀のさら

サッカーファンなら知っているでしょう。ヨーロッパで最も人気の高いサッカーリーグの1つドイツプロサッカーリーグ、ブンデスリーガで優勝したクラブに贈られるのが大きな「マイスター・シャーレ(銀皿)」。これも銀皿です。ちなみに健全なリーグ及びクラブ経営は様々な国々の模範となり、日本のJリーグもモデルにしたほど。日本人選手では奥寺康彦、は高原直泰、稲本潤一が所属していました。そういえば、微生物等の培養実験で用いられるガラス製の平皿もシャーレ(ペトリ皿?)ですね(笑) この銀皿(シャーレ)はドイツの細菌学者、ユリウス・リヒャルト・ペトリ(R.J.Petri)が発明したんですよ。 そして銀皿ならぬ「銀のさら」は宅配寿司屋さん。電話1本で配達してくれるのが便利ですよね。ホームページで店舗を検索して注文してみて下さいね。さらにユニ・チャーム ペットケアが販売しているのも「銀のさら」。ドッグフードをお探しならぜひどうぞ♪
宅配寿司の銀のさら(http://www.ginsara.jp/)
ユニ・チャーム ペットケア(http://www.uc-petcare.co.jp/)

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銀(Ag)の威力

銀製の皿、スプーン等の食器はキレイで高級そうですよね。(自分でも使ってみたいけれど、セレブでもあるまいし・・・)なんて思う人も多いはず。でも銀の歴史は古く、紀元前3000年ごろ(古代エジプト文明、縄文時代あたり)にはすでにあったとも言われています。中世のヨーロッパでは当時描かれた絵画の中に、フルーツが盛られた銀皿の食器が描かれています。実は食器に銀を使うのはとても理にかなっていたんです。銀(銀イオン)には腐敗防止、除菌・抗菌・消臭作用があるからです。その昔、江戸のお殿様の食事で銀の箸が使われていたのもこのため。当時、毒素には硫黄が含まれており、それが銀の箸と反応することで硫化銀となり、箸は黒ずみ、毒物が含まれていることがチェックできたと言います。あ、そうそう。時々「銀」と「水銀」を勘違いし、銀も有毒だと思い込んでいる人がいますが、それは間違い(大量誤飲でもすれば別ですが)。全く別の物質ですから安心して下さい。安全じゃなければ、周りを銀が覆っている仁丹は大変なことになってしまいますからね(^^;)

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